「未来に残したい草原の里100選」第5回選定地域が決まりました

2025年秋より第5回の募集を始め、2026年4⽉に複数の有識者からなる選考委員会(委員⻑:湯本貴和京都⼤学名誉教授)が開催されました。新たに1箇所の地域が、「未来に残したい草原の⾥100選」として選定されました。
計5回の選定を経て、「草原の⾥」の総数は58箇所となりました。

目次

今回選定された「未来に残したい草原の里」

  1. 上の山放牧場(秋田県にかほ市)

今後の予定

2026年夏〜秋
  • 認定書授与式
  • 未来に残したい⽇本の草原2026(仮称)冊⼦の作成
  • 公表第6回選定の公募開始
2027年春頃
  • 第6回選定

全国草原の⾥市町村連絡協議会について

草原をもつ⾃治体間の連携と草原保全を進めることを⽬的として、2016年11⽉に発⾜しました。現在、31市町村により構成されています(現事務局︓⼤分県九重町)。
2019年の定時総会において、「未来に残したい草原の⾥100選」の選定事業を進めていくことを決めました。

本リリースに関するお問合せ

全国草原の⾥市町村連絡協議会事務局(担当:⼤津、帆⾜)
〒879-4895 ⼤分県玖珠郡九重町後野上8-1
九重町役場住⺠環境課環境グループ
0973-76-3802
sogen100@sogen-net.jp

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